2級土木施工管理技士の主な仕事内容

query_builder 2024/11/09
3
2級土木施工管理技士は、土木工事において全体を管理・監督するための国家資格です。
この資格を有することで、土木工事に関するさまざまな業務が可能になり、仕事の幅が広がります。
今回は、2級土木施工管理技士の主な仕事内容をみていきましょう。
▼2級土木施工管理技士の主な仕事内容
■土木工事の施工計画作成
土木工事を予算・期間内で完了できるよう、具体的な計画を作成します。
2級土木施工管理技士は、道路・トンネル・橋・ダムなどインフラに関わる規模の大きな土木工事を担当することが多いです。
■工事現場の管理・監督
土木工事現場において、主任技術者としてさまざまな管理や監督を行います。
土木工事において求められる管理は、工程管理・品質管理・安全管理・コスト管理などです。
工事の品質や安全が保たれたうえで、計画通りの工程やコストで進捗していくよう、全体を見ながら現場を管理します。
また、現場で技術者や職人の指導業務も行います。
■工事に関連する事務
工事に関連する書類作成や申請など、事務作業も仕事の1つです。
土木工事は、役所に届出が必要な部分も多くあります。
■工事の用地確保や周辺の住民に対する説明
土木工事において用地確保が必要な場合、それも2級土木施工管理技士の担当業務になります。
具体的には、用地の調査や交渉・取得、補償などの作業です。
また、工事現場がある地域に住む人の理解や協力を得るため、周辺住民に対する説明も行います。
▼まとめ
2級土木施工管理技士は、土木工事の施工計画作成・現場の管理や監督・工事関連の事務・用地確保や周辺住民への説明などが主な仕事です。
このような業務を調整し、工事全体を支えることが2級土木施工管理技士の役割といえるでしょう。
建設工事現場の仕事に興味がある方は、ぜひ『有限会社田島測量』へご応募ください。
埼玉で建築測量を専門的に行い、未経験からでもスキルを身につけられる環境です。

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE