安全靴の買い替えの適切なタイミングとは

query_builder 2025/04/01
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安全靴には、作業中の足元の安全を守る重要な役割があります。
劣化した安全靴を履くと、けがをするリスクが高まるでしょう。
そこで今回は、安全靴の買い替えの適切なタイミングについて解説します。
▼安全靴の買い替えの適切なタイミング
■破れている
靴の中や表面を見て破れやハゲがある場合、買い替えのタイミングです。
そのまま履き続けると、中に水が染み込んだり、破れた箇所がひっかかったりする恐れがあります。
■つま先に強い衝撃を受けた
つま先に強い衝撃を受けた場合、見た目には問題なくても、先芯が内部で変形している可能性があります。
次に衝撃を受けたときに、つま先が守られない可能性があるため、買い替えのタイミングです。
■靴底に損傷がある
靴の裏の損傷は、目に入らないため見落とされがちです。
しかし素材によっては劣化しやすく、あまり履いていなくても、経年劣化でひびが入っている可能性があります。
また頻繁に履いている場合は、知らないうちにすり減っていることもあるでしょう。
靴底に損傷があると滑り止めの機能が低下し、転倒や滑落のリスクが高まります。
安全靴は、履く前に靴の裏にひびやすり減りがないことを確認しておくと安心です。
▼まとめ
安全靴は作業中のけがを防ぐため、劣化のサインを見つけたら買い替えを検討しましょう。
買い替えのタイミングとしては、破れている・つま先に強い衝撃を受けた・靴底に損傷があるなどが挙げられます。
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