レベル測量に必要な器具の種類とは?

query_builder 2025/02/15
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レベル測量とは、レベルと呼ばれる器具を用いて行う測量です。
レベル測量で使用される器具には、さまざまなものがあります。
本記事では、レベル測量に必要な器具の種類について紹介します。
▼レベル測量に必要な器具の種類
■オートレベル
多くの現場で使用されている代表的な器具が、オートレベルです。?
自動補正機能が備えられており、本体が少々傾いたとしても補正範囲内であれば自動で水平を保ちます。
スピーディに測量を行える点が、ポイントです。
■デジタルレベル
レベル測量では、基本的に測量者が目盛りを読み取らなければなりません。?
しかしデジタルレベルを使用すれば、機械が数値を読み取ってくれます。?
そのため、誰が操作しても数値ミスが起きづらいという点がメリットです。
■ティルティングレベル
ティルティングレベルには棒状気泡管が内蔵されており、手動で視準線を水平に合わせて使用します。?
自動補正機能がないため、一定の技量が必要です。
■レーザーレベル
高低差より水平ラインを出すために用いられる器具が、レーザーレベルです。
レーザーを照射した後に照射部分へ受光器を持っていき、高さを計測します。?
ほかのレベルと比較して、精度はあまり高くないと言えるでしょう。
▼まとめ
オートレベル・デジタルレベル・ティルティングレベル・レーザーレベルなどが、レベル測量に必要な器具としてあげられます。
それぞれ特徴が異なるため、使用する際には上記の内容を踏まえておきましょう。
埼玉の『有限会社田島測量』は、建築測量を専門とした業務を行っております。
現在、新しい人材を募集中ですので、測量に興味がある方はぜひご応募ください。

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