レベル測量の流れとは

query_builder 2025/03/01
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レベル測量は、建築現場において欠かせないものであり、正確に行わなければなりません。
しかし、正しい流れがわからずお困りの方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、レベル測量の流れを解説します。
▼レベル測量の流れ
①オートレベルの設置場所を選ぶ
まず、オートレベルの設置場所を選びます。
設置場所は、測定範囲全体を見渡せる位置を選ぶことが大切です。
測定範囲が広い場合、測定場所を移動しなければなりません。
そのため、なるべく移動回数が少なく済むよう、効率的な配置を検討します。
②三脚を立てる
設置場所が決まったら、三脚をしっかりと地面に立てます。
地面が平らでない場合は、三脚の脚を調整して水平にしましょう。
しっかり固定できないと、測定中に機器がずれる可能性があるため注意が必要です。
③本体を設置する
三脚にオートレベルの本体を設置し、固定します。
水平器を使い、機器の水平調整も行いましょう。
この調整が不十分だと正確に測定できないため、慎重に行います。
④ピントを合わせる
調整が終わったら、オートレベルの望遠鏡をのぞきピントを調節します。
ピントが合わないと正確な測定ができないため、標尺の数字がクリアに見えるまで調整しましょう。
⑤測量を行う
標尺を持った別の測量者に、測量ポイントに立ってもらい目盛りを読み取ります。
この作業を、複数の測点で繰り返し行いましょう。
▼まとめ
レベル測量の手順は、以下の通りです。
①オートレベルを設置する場所を選ぶ
②三脚を立てる
③本体を設置する
④ピントを合わせる
⑤測量を行う
測量は、建築現場には欠かせないやりがいのある仕事です。
建築測量にご興味のある方は、埼玉にある『有限会社田島測量』にご応募ください。
未経験者の方でも、安心して働ける環境を整えております。

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